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2016年03月14日

英語公用化目前?

AZ です。
先日、外国人の同僚ができたと書きましたが、最近、さらに増えてきました。
社長曰く、英語公用化と冗談で言っていましたが、現実味をおびてきました。
ちなみに私個人としては賛成派。今では語学勉強は趣味の域だし、やはり、知りたがりの研究者気質なので多くの人と知り合えば、より自分を高みに持っていけるわけですからね。
今回は、そこらへんの話。先日、南米人の新人を迎えるのにあたり、食事会に参加しました。
誘われたので断る理由もなく。というか、挨拶だけでなく、自身のモチベーションアップが目的でした。
ほぼ英語なので、結論として、1/5 程度しか内容が分からなかった。
分からないことは承知だったけど、やっぱり、聞けない、話せないと悔しかったね。
ちなみに、そのときのめんつは外国勢5名、日本人3名。もはやアウェー。
実のところ、今回の新人さん含めて、日本語を話せる人は何人かいたけども。
英語オンリーになると結構しんどかった。
次の4月の新入社員の 1/5 は海外勢なので、全社員の1割は越えるかな。

昔だったら自分にとって英語はテストだけの存在であり、少し前までは研究のためであり、今では本当にコミュニケーションの道具になりつつある。超英語嫌いだった自分の人生を考えると不思議なものですね。本当に。外国人は日本語を覚えてから来てくれよ。なんて思ってたから。今では半分趣味ですよ。

以下、余談なのですが、日本人ってやっぱり保守的すぎてダメですね。
海外勢の積極性を見習うべきと思うところが最近、多い。もちろん、外国に来る人たちなので、通常の母国の人たちよりも覚悟が違うとは思うけど。今回も飲み会に誘ったけど、英語と分かると態度が変わる変わる。嫌っているわけではなく、逃げまくるといった印象。まあ、自分の中学時代を思い出せば、納得せざるを得ないのだけれど。それ以外に、直接相手に嫌なものは嫌と言えなかったり、分からないことを分からないと言えなかったり、このナヨナヨした態度に腹立たしく思うときが多い。美しく表現すれば、控えめで奥ゆかしいとでも言えばよいのだろうけど、単に面倒事から逃げている。当たり障りのない程度にしているだけに感じる。もちろん、日本人の良さであることは理解していますけどね。ここら辺は個性の問題であり、生物学者的には多様性があり、素晴らしいという結論で落ち着かせるしかないのだけど、積極性というか何というか、持って欲しいな〜。
posted by AZ at 00:26| 愛知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はははっ! エイジさんも 飛びッ飛びの更新ですね。4年ぶり、半年ぶり そしてまた半年経ったから このコメント読まれる可能性かなり高いかな?と期待してますけど、、、。
英語の方ぼちぼちとやっていますよ。
というか 
2年前に 孫が高い月謝を出して 英語に通っているのを見て 
これくらいだったら私でも教えられそう、、と
一念発起して 1年間、AEONに通い”小学校高学年英語書道教師資格”を取りました。
ところが 肝心の孫が 男の子は英語嫌い、
女の子は 恥ずかしがって声を出さない、
資格は余り有効的なものとは 思えないし
老いゆく脳にかけた資本は安いものではなかったけれど孫と3人分と思えば仕方ないと納得。

でも昔の 英語教育が 反省されて今に至っているのがよく分かり興味深いものでした

今年は アメリカの友人を訪ねて3週間ほどフロリダ、ケンタッキー、アトランタに 行ってきました。
2組のアメリカ人夫婦と1組の中国人、日本人の夫婦の家に泊めてもらったのですが、不自由な英語でも 本当に楽しく時が過ごせて英語を手放さずにいてよかったなと思いました。

エージさんの今後の活躍に期待!!してます
Posted by wild pig at 2016年09月07日 23:42
文中に英語書道教師とあるのは 英語指導教師の誤りです
Posted by wild pig at 2016年09月07日 23:45
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