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2015年09月05日

四年ぶりの更新と現在の英語力について

AZ です。四年ぶりの更新ですね。
ふと見たら数年前にコメントが更新されており、返信というところかな。
あかねさん、あるいは wild pig さんはいつ頃気が付いてくれるかな。
見たら更新たのみます。さらに数年後、返信するかも。
そうそう。前回、つまり4年前の書き込みは、なんか偉そうなこと書いていて学者かぶれって感じでごめんなさい。自分で恥ずかしくなってしまった。人は適度に謙虚であるべきですね。

あれからいろいろありましたよ。学位をとり、社会人になったし、普通に外国人の友人兼同僚が4人(3カ国)もできたし。中学のとき、英語ができなくて馬鹿にされていた時代が懐かしい。あの悔しさは今でも自分の英語勉強の原動力。とはいえ、彼らの3人は日本語を話せるんだけどね。ただ、うち3人とは勉強のため英語で話してますよ。苦労してばっかだけど。「いやー、聞けねぇ。なんて言った?」なんてよくあるし。そして、一人は研究の内容話すから日本語じゃないと細かい表現ができない(笑)。でも、このブログを開始した頃、8年前はまだ学部生で英語の再勉強を決意した頃。ほんと、その頃では考えられないね。先週末は日本語できない人と一緒に食事しましたし。もちろん、私から英語のメールを出し、やり取り。
 もし自分に子供ができて大きくなる頃にはもっと海外の人が国内に増えて、できない人間が本当に苦労する時代になってるのかな。介護面でそんな話がありますね。少なくても文法一辺倒のような教育してたらそうなると思うけど、一番困るのは、その頃に中年、高齢者になっている自分の世代かな。子供らは英語で話し、自分らは勉強する気力が枯れた世代。まあ、私は普通に喋れるように努力するけどね。

さて、本題の語学力は実はTOEC 500 点台(今年の3月にテスト勉強なしで基礎力確認のため)
先の文面ではもっと高得点の印象ですが、私の点数はこんなもんです。普通の大学生レベルに毛が生えた程度。昇進に必要とかそういうものではなく、人と話す、文章をより早く読むことが目的なので TOEIC 対策に無頓着というのはあるのかも。ただ、TOEIC には表れない会話力に重点を置いてます。最近、Speaking かな。それ用のものもあるみたいだけど、お金がかかるからやらない(笑)とはいえ、研究者としては 730 点あたりでないと恥ずかしいな。でも、点数をとるのが目的である勉強は滑稽だし、やだな。

人に誇れるレベルには全然到達してないのですが、少しでもいいなと思ってくれた人のために取り組んだ参考書などを書きますね。話すためにもっとも効率的なのはトレーニング系のテキストです。知識を技術に変換できます。私よりも知識のある、つまり TOEIC の点数の高い方は爆発的に会話が上達するのではないでしょうか。

瞬間英作文:
今ではアマゾンでカテゴリー別でのベストセラーかな。数年前に3カ月くらいかけてやりぬいて、また最近2カ月くらいかけてやった。騙されたと思ってやって欲しい。トレーニングとして進めるうちに、このような表現(文法形式)はこういうんだなって分かってくる。考えるから感じることができるようになる。感覚だからうまく説明できないですね。中一から中三までの内容だけど、この基礎力で現在、僕はネイティブと話してますよ。本当にこれのおかげ。初めの「どんどん〜」一冊を徹底的にやればかなり話せるようになる。

音読パッケージ:
リスニング強化用に試した一冊。瞬間〜と同じ著者。何故か最初が内容有数の難関でもあり、私は一度挫折した。数年経過、実は今年再起して3カ月で一周目、2カ月かからず二週目を終えた。確かにリスニング力は激変してくる。前まで一音だったものが、単語の連続なのが聞き取れる。息継ぎが文法的な切れ目であり、どのような文法的な区切りで息継ぎされるのかも分かってくる。それで意味の区切りも分かってくる。ここまではスロー音源だったけど、最近ナチュラルに変更して少し聞いてみたけどかなり聞けることに感動した。ただ、ここで一つの問題を自覚した。音はとれるけど、脳内での理解が追いつかない。これはまだまだ訓練が必要ということだろう。だから、聞いている文章を即座に口に出すシャドウイングはできても理解ができない。余談ですが、音読用の教材として Duo の復讐音源を聞いてみたけど、かなり遅く感じたんですね。実は、大学受験時代の自分ではこんなの無理だと思っていたものです。数年ぶりに聞いたんですが、今は遅いって感じるのはリスニングが苦手な自分からすると衝撃的でした。

まあ、この2冊が2強でしょうか。もちろん、別冊で文法の本が必要でしょうけど、先に瞬間〜をやれば文法もある程度刷り込まれるし、音読〜の分からない文法知識を埋めれば結構なものになるかと。

多読:
さて、最近少しずつ "会話力" がついてきたのですが、一つ大きな課題を実感することがあるのです。
それは脳内にあるテンプレート不足。初めて話したときに "What's up!" って言われて、何が飛んでるの?って考えてしまったんですよ。このような頻繁に使う言い回し、決まり文句の知識が明らかに足りないこと、これが問題。これがないと文法的に正しくても不自然だったり、知らないから聞き取れない、合ってる?という事態にもなる。そして、その解決策が多読なんだと最近理解できたところですね。

文法:
現状、力を入れていないです。もちろん、勉強においては力強い存在ではあるのは実感してます。ただ、時間はかかるでしょうが、本来、多読や会話の中で覚えられるはず。TOEIC を目指すなら必要なので、どうしたもんかなー。普通の方は中学時代やっているもので、私は寝ていたので結構欠落してる部分も確か。やってみると意外と知らないことが多いんだよな。

いろいろと書きましたが、皆様の参考になれば幸いです。
また、気が向いたときに更新します。
posted by AZ at 23:49| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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